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問診票はなぜ必要?歯科医院で問診票を詳しくお聞きする理由
こんにちは!
小田急線の生田駅から徒歩2分の生田駅前歯科・矯正歯科、歯科助手の中村です。歯科医院を受診した際、最初に問診票の記入をお願いしているかと思います。
「歯が痛いだけなのに、こんなにたくさん書く必要があるの?」
「毎回同じことを聞かれるのはなぜ?」このように感じたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
実は、問診票は患者様に安全で適切な治療を受けていただくために欠かせない、とても大切な情報源です。
今回は、歯科医院で問診票をお願いする理由や、スムーズに診療を受けるためのポイントについてご紹介します。
問診票とは?

問診票では、
- 現在のお口の症状
- 持病(既往歴)
- 現在治療中の病気
- アレルギーの有無
- 服用しているお薬
- 妊娠の有無
- 生活習慣
などについてお伺いしています。
これらの情報は、レントゲンやお口の中を見るだけでは分からない大切な情報です。
患者様のお身体の状態を把握することで、安全性を考慮した治療計画を立てることができます。
なぜ歯科医院でも問診が必要なの?
「歯医者なのに全身の病気まで聞くの?」と思われる方も少なくありません。
しかし、お口と全身の健康は深く関わっています。
例えば、
- 高血圧や心臓の病気
- 糖尿病
- 骨粗しょう症
- 血液をサラサラにするお薬を服用している場合
などでは、治療方法や使用できる薬、抜歯のタイミングなどを慎重に判断する必要があります。
また、薬の飲み合わせによっては効果が弱くなったり、副作用が出やすくなったりすることもあるため、事前に確認することがとても重要です。

歯が痛い原因は一つではありません
「歯が痛い」と一言でいっても、その原因はさまざまです。
- むし歯
- 歯周病
- 歯のヒビ
- 親知らず
- 噛み合わせ
- 知覚過敏
- 歯以外の病気
など、痛みの原因は多岐にわたります。
そのため、すぐに治療を始めるのではなく、「どのような痛みなのか」を詳しく確認することが正しい診断につながります。
問診で伝えていただきたい3つのポイント
診療をスムーズに進めるために、次の3つを教えていただけると診断がしやすくなります。
①いつから痛みや違和感があるのか
②どの歯・どの場所が気になるのか
③どのような症状なのか
例えば、
- ズキズキ痛む
- 噛むと痛い
- 冷たいものがしみる
- 温かいものがしみる
- 何もしなくても痛い
など、できるだけ詳しく教えていただけると原因を特定しやすくなります。
お薬を飲んだ場合も教えてください
来院前に痛み止めや抗生物質などを服用された場合は、ぜひスタッフへお伝えください。
炎症が強い場合には麻酔が効きにくくなることがあり、事前に痛み止めを服用してから来院していただくケースもあります。
また、お薬の種類によっては治療内容を調整する場合もありますので、小さなことでもお気軽にお知らせください。

当院ではWeb問診票をご利用いただけます
当院では、ご予約いただいた患者様へSMSでWeb問診票(もしもし問診票)をお送りしています。
ご来院前にご自宅でゆっくり入力していただけるため、
- 受付時間の短縮
- 診療準備がスムーズ
- 待ち時間の軽減
など、多くのメリットがあります。
ホームページからご予約いただくと、Web問診票のご案内もスムーズにお送りできます。
なお、ご回答いただいた内容をもとに、ご来院時にも症状や服薬状況などを再度確認させていただく場合がありますので、ご協力をお願いいたします。

まとめ
問診票は、患者様一人ひとりに合った安全な治療を行うための大切な第一歩です。
「こんなことまで伝えていいのかな?」と思うようなことでも、診断や治療のヒントになることがあります。
気になる症状や体調の変化、お薬のことなどがありましたら、遠慮なくスタッフへお知らせください。
当院では、患者様が安心して治療を受けられるよう、丁寧な問診と分かりやすい説明を心がけています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
生田駅前歯科・矯正歯科 歯科助手 中村【当院についてはこちらから】
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