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顎関節症とは?原因と治療法についてご紹介
こんにちは!小田急線の生田駅から徒歩2分の生田駅前歯科・矯正歯科です。
はじめに
「口を開けるとカクカク音がする」「あくびをすると顎が痛い」「口が大きく開かない」などの症状はありませんか?
そのような症状は顎関節症(がくかんせつしょう)かもしれません。
顎関節症とは?
顎関節症は、顎の関節やその周りの筋肉に負担がかかることで起こる症状の総称です。
食事や会話など毎日行う動作に関わるため、放置すると生活に支障をきたすこともあります。
今回は、顎関節症の原因や症状、治療方法についてご紹介します。

顎関節症の原因
顎関節症は、一つの原因だけで起こるものではなく、いくつかの要因が重なって発症することが多いといわれています。
噛み合わせのバランス
噛み合わせに偏りがあると、顎の関節や筋肉に負担がかかりやすくなります。長期間その状態が続くことで、痛みや違和感につながることがあります。
歯ぎしり・食いしばり
寝ている間の歯ぎしりや、日中無意識に力を入れて噛みしめる癖は、顎に大きな負担をかけます。ストレスや疲労が原因で起こることも少なくありません。
日常生活の癖
・頬杖をつく
・片側ばかりで噛む
・うつ伏せで寝る
・長時間スマートフォンを見る姿勢このような何気ない習慣も、顎関節症の原因になることがあります。

このような症状はありませんか?
顎関節症では、次のような症状がみられます。
口を開け閉めすると音がする
口が大きく開かない
顎や耳の前、こめかみが痛い
食事をすると顎が疲れやすい
顎の周りの筋肉が張る
首や肩こり、頭痛が続く「音が鳴るだけだから大丈夫」と思われる方もいますが、症状が進行すると口が開けにくくなったり、痛みが強くなることもあります。

当院で行っている顎関節症のサポート
顎関節症は、患者さまによって原因が異なるため、お口の状態や生活習慣を確認しながら、一人ひとりに合った方法をご提案しています。
セルフマッサージの指導
顎の周りの筋肉が緊張している場合は、ご自宅でも行えるマッサージやストレッチをご紹介しています。
毎日続けることで筋肉の緊張が和らぎ、症状の改善につながることがあります。

ナイトガード(マウスピース)
歯ぎしりや食いしばりが原因の場合は、就寝時に装着するナイトガードをご提案しています。
歯や顎への負担を軽減し、筋肉や関節を休ませる効果が期待できます。

噛み合わせの確認
噛み合わせに問題がある場合は、お口全体の状態を確認し、必要に応じて矯正治療などをご提案することもあります。
専門医療機関への紹介
症状が強い場合や、より専門的な検査・治療が必要と判断した場合は、大学病院などの専門医療機関をご紹介いたします。
日頃からできる予防
顎への負担を減らすためには、日常生活でも次のことを意識してみましょう。
上下の歯を必要以上に接触させない
頬杖をつかない
左右均等に噛むことを意識する
長時間のスマートフォンやパソコン作業では姿勢に気を付ける
十分な睡眠を取り、ストレスをため込まないこうした小さな心掛けが、顎への負担を減らすことにつながります。

まとめ
顎関節症は、誰にでも起こる可能性のある身近な症状です。
「少し違和感があるだけ」と放置してしまうと、症状が悪化して治療期間が長くなることもあります。
口が開けにくい、顎が痛い、音が鳴るなど気になる症状がありましたら、お早めにご相談ください。
当院では患者さま一人ひとりのお口の状態を確認し、原因に合わせた適切な治療やセルフケアをご提案しております。
顎のお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
生田駅前歯科・矯正歯科
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