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お菓子は虫歯になりやすい?
皆さまこんにちは!
小田急線の生田駅から徒歩2分の生田駅前歯科・矯正歯科の歯科助手の佐々木です。
今回は皆が大好きなお菓子についてお伝えしますね!

目次
虫歯になりやすいお菓子は?
チョコレート、クッキー、ポテトチップスなど美味しいお菓子はたくさんありますよね。
私もお菓子は大好きですし、当院スタッフもお昼休みによくお菓子を食べています!でもやっぱり気になるのは虫歯。
お菓子は虫歯になりやすいイメージがあるかと思います。お子様から大人の方でも毎日お菓子を食べているという方はいらっしゃいますよね。
お菓子は、食べる上で特に注意しなければならない種類があります。
虫歯になりやすいリスクの高いお菓子と、虫歯になりにくい食べ方についてご紹介いたします!
特に気を付けたいお菓子ランキング
お菓子は様々な種類がありますよね。
その中でも特に気をつけなければならないランキングがこちらです。気を付けたいランキング3位
ショートケーキ、ドーナツ、カップケーキ 等の洋菓子

これらは砂糖が多く使われており、糖分が非常に高いです。
歯と歯の間に挟まりやすく、虫歯の原因となるプラークができやすいため虫歯の原因になりやすいです。
同じような理由でクッキーなども虫歯には注意です。
気を付けたいランキング2位
チョコレート

チョコレート、大好きな方多いですよね…!
ですがチョコレートには虫歯菌の大好物である砂糖が大量に含まれています!!
虫歯菌は歯にどの様な影響を与えるかご存知ですか??
虫歯菌は、砂糖をエネルギーに変える過程で酸を発生させます。
その結果、歯の構造を造っている、エナメル質や象牙質を溶かしていきます。
そのためチョコレートをたくさん食べれば食べるほど、虫歯のリスクも高まります。
また、チョコレートは粘性のある食べ物なので、噛み砕いた後もしばらく歯面にこびりつくためなかなか離れません。
歯が溶ける原因をチョコレートがつくってしまうのです。
ですが、ブラックチョコレートなどは砂糖の使用量が少なめなのでミルクチョコレートに比べると虫歯のリスクは低くなります。
気を付けたいランキング1位
キャラメル、キャンディー

1位はキャラメルとキャンディーです!こちらは2位と同様に砂糖も多く使われていますし、チョコレートより更に粘性がある為、歯面に残りやすいです。
また、口の中で溶かして食べるなど食べるのに時間がかかるため、その分虫歯菌も活発に動きます。
虫歯リスクを減らすには?
でもお菓子が食べたい…。
そう思いますよね!
お菓子は食べ方に工夫して注意していただければ、リスクを減らせます。
注意する点としては、だらだら食べてしまうこと、食べた後の歯磨き不足です。
お菓子は1日の食事の3食以外の時間に、食べる時間等を決めずに、だらだらと食べてしまう方が多いかと思います。
お菓子をだらだら食べてしまうと、虫歯菌を活発にさせる酸がお口の中に常に発生させるので虫歯のリスクが高まります。
そのために食後の歯磨きが不十分になると、お口の中で酸が活発に動くため虫歯ができやすいです。
“ながら食べ”にご注意!!
いかがでしょうか?
ご自身の普段の食生活を振り返ってみて、『お菓子のながら食べ』をしている方はお菓子を食べる時間を決めてみるといいかもしれません!
歯磨きが不十分にならないよう、当院衛生士へブラッシングの方法を聞いてみてくださいね。
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